換気扇の音がうるさいので修理屋さんを呼ぶ

1ヵ月前にキッチンに取り付けてある換気扇の音がうるさいので掃除をしました。しかし、変わらないので修理屋さんを呼びました。修理屋さんがどのようなことをするのか見ていました。私は、アジアの某発展途上国に10年暮らしています。生活の中で不便さは数多くあります。その中でとりわけ家電機器に不具合が発生すると大変です。専門の修理店が少ないのです。それとあまり信用がおけないのが現実です。直せないのに大丈夫という国民性があります。そのようなこともあり多少疑ってかかるのが普通だからです。というわけで、作業を観察する必要があるのです。修理屋さんは換気扇のモーターを外しコンコンと本体を叩きました。これで大丈夫と自身を持って言いました。私は「原因は何ですか」と尋ねました。その原因を聞いて驚きました。どう考えても故障原因とは無関係です。私は念を押しました。また同じように音がうるさかったら次は費用を支払う必要があるのかということです。修理屋さんは言いました。「費用はいただきません」と。その2日後に、今度は換気扇の音がうるさいだけではなく停止してしまいしました。私の不安は的中しましたが、このようなことは途上国で暮らす上で、日常的な一つの出来事として理解できるようになりました。


換気扇の音がうるさいときはモーターの劣化

先日、お風呂の換気扇の音が急に大きくなり、それ以来ずっとうるさいです。カランカランと、中で何かが折れているような気がしたので、ネットで調べてみたらモーターの劣化なのだそうです。軸がいたんでしまい、正常に回らなくなっているようです。一時しのぎでは油を注すこともできるそうですが、数ヶ月するとまたうるさくなるそうで、修理してもらうしかないようです。もし自分でできるようなら、取り外して分解し、モーターを取り替えることもできますが、自信がないので業者にお願いしようと思います。うちのは30年くらい使っているので、壊れて当たり前で、今まで壊れなかったほうがすごいと思います。最近の製品は静かで使用電力も低いので、そろそろ取り替えたほうがエコといえるかもしれません。寿命だと思って素直に取り替えようと思います。


換気扇の音がうるさいときはとりあえず掃除

換気扇の音がうるさい場合、モーターの軸が傷んでいることが多いです。これは取り替えなければいけないので、速やかに業者さんにお願いしましょう。でも、掃除すれば直る場合もあります。シャリシャリ、ギシギシと鳴っている場合にはモーターの交換が必要なのですが、バタバタ鳴っているときはホコリの場合もあります。羽にホコリが詰まって、正常に回っていない可能性があるのです。快適に使い続けるためには、定期的に羽を外して掃除するのがおすすめです。台所などはもちろんですが、トイレやお風呂も意外とホコリがたまります。とくにお風呂は、バタバタ鳴っていたらリラックスできませんので、きちんと掃除して快適に保っておきましょう。あまり古い製品を使っていると電気代もかかり、ホコリもたまりやすいので、調子が悪いと思ったら取り替えてみるのも手です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)